ノート / 白系 - 品種や色が自由に選べる、生産農家によるガーベラ通販サイト

2009.03.14 土曜日

結婚式 ---> まこやん

今日は海野家の末娘(うんちゃんの2番目の妹)の結婚式でした。

朝こそは天候不良でしたが、昼には晴れ、結婚式日和。

披露宴は、新郎新婦の思いや工夫がどこかしこに込められていて、ふたりの人柄が伝わってくるとても温かなものでした。
仕事をしながら、ここまでの準備はとても大変だったと思います。

お母さんお手製のウエディングドレス、お父さんからの歌「娘よ」、そして会場を彩るガーベラたち、その数1300本!

お父さん、お母さんの深い愛情と親子の絆を感じずにはいられませんでした。

いつも明るい海野家。
Mちゃん、Kくん、きょうのこの日のことを忘れずに末永くお幸せに!

2009.01.19 月曜日

ガーベラは動いてる ---> まこやん

清水から届く小包にはいつも野菜にまぎれてガーベラが入っています。

先日の小包にも入っていて、束をほどき水切りをして花びんに放つと、それはもう自由奔放にそれぞれの向きを向きます。やっと目的地に着いて自由になれたよーとでも言っているように(笑)

そのときにムリに自分が思う向きに整えようとしてもダメ。
ガーベラが届いた初日はガーベラたちの好きなようにさせてあげるのが得策です。

二日目。
不思議なことにガーベラたちは昨日までの姿がウソのようにまっすぐ凛と上を向いて咲いています。
私たちを見て心を和ませてね、と言っているかのようです。

ガーベラはぐんぐん水を吸います。
茎が曲がっても、水切りをして新鮮な水に入れ替えるとまたいつの間にか復活します。

この動きの分かりやすさもガーベラの魅力のひとつだと思います。

2008.11.27 木曜日

利用法その1 ---> オヤジ

20日に急に冷え込んで初氷が張りました。その後、小春日和の陽気が来るという気象の変化で、品種によって半分以上が折れてしまう現象が生じました。
これは、急激な成長の変化による茎の小さな傷が、水揚げによって出荷前に首元で折れるもので、すべて廃棄処分となります。  しかし花自体は何の問題もありません。

それらを少し集めて丸い花器のオアシスに挿してみました。
お寿司屋さんみたい!

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